ブラック・アーク・スタジオの70年代後半の音源がリイシュー!70'sレゲエクラシックス「Johnny
Too Bad」でおなじみのスリッカーズが、ブラック・アーク・スタジオで1976年から78年にかけて録音した2ndアルバムがCDで復刻。エンジニアは、リー・ペリー、シルヴァン・モリス、クライヴ・ハントの3人で、バックミュージシャンも最強&鉄壁の布陣。少なくても70'sレゲエが好きな人で、この音が気に入らないなんて人はいないでしょう。そんなアルバムです。代表曲の再演[3]、ブラック・アークらしいソリッドなルーツロック[7]、そして、この1曲のためだけでも買っていい[10]など、見逃しちゃいけない曲が盛りだくさん。
70年代から活躍するベテラン女性シンガー、スーザン・カドガンが92年にアリワに残したナイスアルバム。発売当時から人気の1枚で、名曲「Emotions」をアンニュイにカバーした[2]、アレサ・フランクリン67年のヒット曲「Say
A Little Prayer」を ラヴァーズ仕立てにした[5]、アル・グリーンの大ヒットソング「Let's
A Stay Together」のカバー[9]などが聴きどころ。若干アウトオブキー気味だけど瑞々しいボーカル、アリワらしい透明感のあるトラックの組み合わせが素晴らしい、ラヴァーズファンなら迷わず持っていたいアルバム。
CD
[ROOTS REGGAE VOCAL] JUNIOR MURVIN INNA DE YARD
注文番号:2608-02
LABEL:MAKASOUND [EU] PRICE:¥ (税込み)
大人のイージーリスニングとしてオススメです!
アール・チナ・スミスを中心に作られたアコースティックコンシャスシリーズ。このジュニア・マーヴィンの作品は今までの名曲を土くさくアレンジしたり、はたまたアコースティックギター1本でしみじみと聴かせたりとシンプルながら、味わい深いアレンジがたっぷり聴けます。[2]の「Gipsy
Woman」や皆さんお馴染みの[9] 「Ain't No Sunshine」は最高に心地良い仕上がりに。イージーリスニングとしても楽しめちゃいます。普段ルーツソングをあまり聴かない人にも是非聴いて欲しい。ジャンルを超越してますよ!
注文番号:2602-04
LABEL:PK RECORDS [UK] PRICE:¥1659 (税込み)
ソウル名曲をドス黒くカバーした1枚!
これはキラーな10インチ!まずはメジャーデビュー前のボブ・マーリィに似たソウルフルなボーカルと、黒いカッティングギターが絡んだファンキーなルーツソング[1]。そしてご存じ「World
Is A Ghetto」をイナタくルーディーにカバーした[2]。最後の[3]ではあの「Love
& Happiness」をファンキーにカバーするというレアグルーブファンにはたまらない1枚。3曲一気に聴いて!