SR-2020 -STAX-イヤースピーカー - レゲエレコード通販ショップの0152Records
フォーマット: イヤースピーカー(ヘッドフォン)
商品名: STAX
  SR-2020 [ ※ その他のモデルはこちらをどうぞ ]

[商品番号] 1403-19
[ジャンル] イヤースピーカー(ヘッドフォン)
[レーベル/国名] JPN
[プロデューサー] ---
[値段] ¥43,000(税込み¥45,150)

※ その他のモデルはこちらをどうぞ

■ こちらの商品は受注後の発送となりますので、お届けまでに最短でも2,3日かかります。
ご注文後のキャンセルはお断りいたします。
※ 詳しい発送日数につきましては、ご注文後にこちらからメールをお送りいたします。
■ コメント

STAXイヤースピーカーは現在、世界で唯一つくられている コンデンサー型ヘッドフォン。 まずイヤースピーカーという呼び方に惹かれます。 ヘッドフォンじゃなく、あえて「イヤースピーカー」。 その心は「耳に最も近いスピーカー」ということ。 カタログに載っている言葉を引用すると 「オーディオ機器の主役はやはりスピーカー。 その主役として十分な実力を持つもの、という自信と主張を込めて」 命名されたそうです。

もう、これだけでカッコイイ〜! そして圧倒的なインパクトを持つこのカタチ。 普通ヘッドフォンって丸いですよね? だけどSTAXイヤースピーカーは真っ黒の長方形。 音の良さについては、 音楽ファン、オーディオマニアだけではなくて、 世界中のレコードメーカーのレコーディング時における 最も厳密なモニターとして、また、 レコード・カッティング時のノイズ・チェックに 使用されていることからもわかります。 それだけじゃありません。 音楽以外の場所でも 「STAXじゃなきゃダメだ」という意見はたくさんあります。

例えばNHKを始めとした放送局の技術者、 自動車メーカーの技術者、 音に関する研究をする人など、 あらゆる分野で世界のトップクラスが STAXイヤースピーカーを採用しているのです。 1960年に世界で初めてコンデンサー型ヘッドフォンをつくってから、 一時期はコンデンサー型スピーカーなども手がけましたが、 いまSTAXがつくっているのはイヤースピーカーだけ。 他には何もつくっていません。 確かに普通のヘッドフォンと比べたら値段も高いです。

しかし、世界がNo.1と認めた名品、 しかもワン&オンリーな存在感となれば 決して高くないことは理解していただけるはずです。 まさに耳の両側にスピーカーがある感じ。 耳たぶを優しく包み込み、長時間使用しても耳が痛くなることはありません。 一度STAXを使ったら、もう他のヘッドフォンでは聴けなくなりますよ。

STAXの目黒さん

有限会社STAX 代表取締役 目黒陽造氏

目黒さんはSTAXの社長さん。イヤースピーカーについては素人同然だった僕達の質問に、すごくわかりやすく丁寧に答えていただきました。難しい原理の話もわかりやすく、また「本当の音楽とは何か」という立場から「なぜこの音でなければいけないのか」をお話をしていただけたのがとても印象に残っています。STAX製品を理解してもらうためには必読です。途中からは取締役技術部長の鈴木さんにも加わっていただきました。

[インタビューを読む]

 

正直なところ、オーディオマニア的に音の隅々までを聴くタイプじゃないので、 劇的に音が変化して「なんなんだ、この音はー!?」って感じではありません。普通 のヘッドフォンとの違いにハッキリと気付いたのは、 かなりボリュームをあげて聴いてみた時。

どんなに大きな音を出してもうるさくないんです。 耳がまったく痛くない。 不思議な感覚です。 試しに今まで使っていた某メーカーの普通のヘッドフォンで、 同じ大ボリュームで聴いてみると、もうやかましくてしょうがない。 耳が痛いんです(これはこれで昔は好きだったんですけどね…)。

イヤースピーカーだと部屋で聴いている時と同じような感覚なんです。

その上で、ヘッドフォンですから細かい音までよく聴こえる。 使い始めてから、なんでなんだろうとずっと思ってたんですが、 目黒社長の説明を聞いて訳がわかりました。 「一切誇張のない音」なんですね、STAXって。 今までヘッドフォンで聴くとなんかカッコ良く聴こえる時があるなぁなんて思ってたのは、 ヘッドフォンによって高音や低音が誇張されていたという訳です。 STAXの場合はレコードやCDに記録された音がそっくりそのまま再生される。 最初は少し物足りないなぁと思うかもしれませんが、 聴き続けてると「あぁ、これが音楽なんだなぁ」と感じるようになってきます。 楽器の本来の音が聴こえてくる、これは本当。 では、みなさんや僕たちが普段聴いている音楽には適しているのか? みなさん そういう不安を持つのではないでしょうか?

話を伺うと、やっぱりクラシックを聴いているユーザーが多いということでしたが、 目黒社長も「不向きなものはない」とおっしゃってました。 確かにベースやハイを持ち上げた方がカッコ良く聴こえる音楽もあります。

しかしレコードやCDの録音状態そのものを再生してくれる訳ですから、 音楽のジャンルによる向き不向きはないと。これには納得するしかありません。 実際僕たちが一番聴く機会の多いレゲエの場合だと、 特に60年代や70年代の生楽器を使った曲を聴くと、通 常の ヘッドフォンとの違いが分かりやすいかなと感じました。

というのは、まず、レゲエって音のすき間が多いからか、 楽器から出る音もひとつひとつ独立して鳴らされています。 ベースの音、ギターの音、それぞれがハッキリ主張している のがレゲエの本来の音だと思うのですが、 STAXのイヤースピーカーで聴くと、 その「ひとつひとつの楽器の音」がよりハッキリ聴こえるようになると思います。 それから、レゲエの場合は特に、 楽器の音だけじゃなく「スタジオの空気」 みたいなものまで レコードに記録されてると思うんです。
例えばスタジオ・ワンの空気、70年代初期のランディーズ・スタジオの あの乾き切った空気…それぞれ個性的で独特の空気を持っています。 スカスカのリディムの間の音の響き方、それが STAXで聴くとすごくよく伝わってくる気がするんです。 目黒社長の話を聞いている最中、 「もしかしてクラシックには向いてるけど、レゲエとか ヒップホップみたいな低音命の音楽には向いてないんじゃないか?」 と不安がよぎりました。

なので帰ってきてすぐにSTAXでレゲエを聴いてみたんですが、やっぱりイイ音。 気持ち良く聴けました。 最近は特にCDで、オリジナル・マスターの音を忠実に再現した ものがジャンルを問わずリリースされています。 特にジャズなどは、今までの再発盤では聴こえなかったような音も クリアに再現したリマスタリング盤がたくさん出ています。 音の粗さがしをするのではなく ミュージシャンが意図して実際に演奏した楽器の音ですから 聴こえないよりはもちろん聴こえたほうがいい。 そこに何か発見があるかもしれません。

さらにもうひとつ、STAXイヤースピーカーの特長があります。 それはインタビューの中で鈴木さんもおっしゃっていたことですが、 聴き続けてていくうちに音が変化していくことです。 もちろんイイ音になっていくというのです。 これはなんだかすごく嬉しいですねぇ。 優れた革靴とか時計とかバイクみたいに、使い込むほど味が出てくるというんですから! こんなヘッドフォン、他には知りません。


●お届けについて
日本全国、通常で3日以内に配送、遅くても1週間以内に確実にお届けいたします(年末年始とGW中は除きます)。

●送料について
1万円以上のお買い物につきましては送料はこちらで負担させていただきます。

ご注文はお決まりですか?


■ 関連商品

レコード針ならOrtofon!
【付属内容】
専用ドライバーアンプ
ヘッドフォン本体

STAX SR-4040



[商品番号1402-19]

世界トップレベルのイヤースピーカー。その中でも王道中の王道、STAXを代表する機種がコレ。 イヤースピーカー、ドライバーユニットとも STAXの最高級モデルを使用。 STAXが最も自信を持って放ったシリーズで、 値段の方も最高級ならではのものですが 「どうせ聴くなら一番いいものを」という方のために ご用意しました。

税込価格¥123,900(送料込み価格!)


レコード針ならOrtofon!
【付属内容】
専用ドライバーアンプ
ヘッドフォン本体

SR-001 MK2



[商品番号1404-19]

外出先でもイイ音を楽しみたいなら、是非このモデルを。中身の構造は他の上記のイヤースピーカーとまったく一緒。 「イン・ザ・イヤー・タイプ」と呼ばれる小型で耳の中にはめ込む形状。イヤースピーカーの素晴らしい音質をアウトドアで 楽しむことができます。「ボリュームをあげると驚くぐらいの低音が出ます」とは STAX社長、目黒氏の弁。

税込価格¥26,040(送料込み価格!)



 



Copyright (C)2005 0152Records Music Service All rights reserved.
このページ内の写真及びテキストの無断複転載は固くお断りいたします 。