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ジャーゲジョージ
(Dee-Jay)
94年よりサウンドクルー『JAM MASTER』でMCとして活動。
その後、『JAM MASTER』を脱退し、99年Rub-A-Dub
Marketとして活動開始。 彼の個性を一言で言い表すなら「パンキー・ラバダブ・エンターテイナー」。
レゲエ・トースティングならではの節回し、ルードなたたずまいを身に着けながらも、他の誰とも似ていないオリジナル・スタイルは「レゲエDeeJay」という狭い枠を軽々と飛び越える可能性に満ちている。
実際に現場では、レゲエ以外の曲にMCを乗せて、「レゲエじゃない曲をもレゲエにしてしまう」力を発揮する。
MAL/マル
(Dee-Jay)
91年よりセレクターとして活動。 INK STICK,渋谷J-TRIP
BAR等でプレイ。 93年サウンドクルー『X-STASY』に参加。
西麻布イエロー、CLUB JAMAICA等でレギュラープレイ。
95年、『X-STASY』脱退。Kingston clubレギュラー等経て、全国クラブツアーを敢行。その他も数多くのバックDJを勤める。(DOUBLE,FLY
GIRLS他)。99年Rub-A-Dub Marketとして活動開始。この時点で、セレクターからDee-Jayに転向。ルックス、声質ともにジャーゲジョージとは好対照で、楽曲においてもライブにおいても、
そこが抜群のコンビネーションを生む所以。
BIM-ONE
a.k.a. e-mura (Selector)
サウンドの要。93年〜サウンドクルー『JAM MASTER』でセレクターとして活動。
97年〜02年表参道の真空管で週末、小箱ながらも驚異的な動員を記録し続ける。
98年『JAMMASTER』脱退、リズムトラック製作開始。
99年Rub-A-Dub Marketとして活動開始。 現場では、スーパースムースなMIXと、レゲエという小さな枠には収まらない選曲で腰の据わったプレイを魅せる。
ライブではラバダブ・スタイルの特性を生かし、e-muraの通
常のDJを挟みながら2人のマイクをフィーチャリングして1つのセットを作っていけるところが強みだろう。トラックメイカーとしては、レゲエから派生して、ジャングルやダブ・ハウス的サウンドにも接近。
原点であるジャマイカ産の80's〜90'sダンスホールをスパイスに効かせながら、UKダンスホール〜ブリストル・サウンド〜グライム/ダブ・ステップ〜ジャングル/ドラムンベース〜ブレイクビーツ…とレゲエ/ダブ/
ダンスホール/ルーツロックを消化した進化型サウンドを中心としたミックステープシリーズもリリース中。
ただいま「e-mura」から「BIM-ONE(ビム・ワン)」へ名義移行中。
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