| 0152が選ぶ、パブロのベストアルバム! 究極のファーイーストサウンドとして名高い「Java」と同じクライヴ・チンがプロデュース。名盤揃いのパブロですが、コレが彼のベスト・アルバムと言ってしまいたい。ほとばしる衝動や感情を哀愁のメロディカのクールな音色に託したパブロのプレイも胸を打ちますが、70年代初頭のランディーズ特有の臨場感溢れる演奏と、時折現れる荒々しいダブワイズもまた圧巻。レゲエの持つ『どうしようもないカッコ良さ』の1つはココに確実にありますヨ! 0152ベストオブクラシックスと言いたいほど、一度聴いたら忘れられない繊細ではかないメロディの[2]、重いベースとメロディカの絡みが聴きどころ[3]、激しいイントロから一転、けだるい展開へと流れる[4]、可愛らしいメロディ(タイトルそのまま!)の[5]、「Prease Sunrise」と同じ匂いの[7]、アップセッターズ「Soulful I」のカバー[8]、アルトン・エリスでお馴染みレゲエ名曲をざっくりしたリディムでカバーした[9]、「Jericho Rock」系センチメンタルインスト[10]などなど盛りだくさん。音質めちゃヨシ! |