| フォーマット: | CD | | アーティスト: | VARIOUS | | タイトル: | JAZZ JAMAICA |  |  | | [商品番号] | 1281-02 | | [ジャンル] | SKA | | [レーベル/国名] | STUDIO ONE (US) | | [プロデューサー] | C.S.DODD | | [値段] | ¥2180(税込み¥2289) | | | この作品には以下の要素が含まれます |  オススメ |  Crossover | | | | | | ■ インデックス-試聴 | = 試聴可 |  | 1. | Calypso Jazz |  | 2. | Serenade in Sound |  | 3. | The Answer |  | 4. | Burnie's Tune |  | 6. | Away From You |  | 7. | Exodus |  | 8. | Mr.Happens | | これが真正ジャマイカンジャズだ! スカはジャマイカンジャズであるとよく言ったりしますが、これはスカ以前、後にトップスカプレイヤーとなるミュージシャン達がまだジャズそのものを演奏していた時の貴重な記録です。しかし、そんな資料的な意味だけがあるのかというとトンデモナイ!スカ誕生の少し前にうごめく「ジャマイカ人ならではのジャズ」が展開されてるんですよ。 ドン・ドラモンド[2][7]、トミー・マクック[3]、そしてギターのアーネスト・ラングリンなそ、まさに後のスカタライツの黄金プレイヤー達。タイトルに惹かれる[1]は、冒頭でほんの少しカリプソ・タッチのプレイが出てきますが、後半はかなりストレートアヘッドな4ビート・ジャズ。ホレス・シルヴァーの名曲を超クールにカバーした[4]、スカタライツでのスカ/バージョンの原形となる[7]、そしてピアニスト、セシル・ロイド作曲の[8]もまたリアル・ジャズ・スタイルですが、サックスやトランペットがソロをまわしていくメロディが実に渋く、クセになる1曲。[5]ではラテン/カリブ的なリズムも出てきて、本場アメリカのジャズとは微妙に異なるオリジナリティが垣間見えるところが魅力です。 | |  |  | ■ こちらもおすすめ | ジャズ好きにオススメ  | [CD]03702 CARLOS MALCOLM SKA MANIA |  | [CD]16702 ERNEST RANGLIN SOUNDS and POWER |  | [CD]77702 SKATALITES THE SKATALITE! | | |