| フォーマット: | LP | | アーティスト: | VARIOUS | | タイトル: | BLACK SLAVERY DAYS T・S・O・S・A |  |  | | [商品番号] | 1405-01 | | [ジャンル] | ROOTS/DUB | | [レーベル/国名] | HONEST JONS (UK) | | [プロデューサー] | --- | | [値段] | ¥2580(税込み¥2709) | | | この作品には以下の要素が含まれます | |  Heavy | | | | | | ■ インデックス-試聴 | = 試聴可 |  | 1. | Black Slacery Days |  | 2. | 9 to 5 Dub |  | 3. | Tird Worls |  | 4. | Third World Shuffle |  | 5. | Seek Fire |  | 6. | How Can A Man Dubwise |  | 7. | Come Away Jah Children |  | 9. | Old Broom |  | 10. | Beautiful Land | | オネスト・ジョンズの目のつけ所の良さに唸る1枚。 これだけ次々にレア音源の再発が進む中「それでもまだみんなやっていなかった部分」「コアなレゲエファンと、そうじゃない人が同時にカッコイイと思える音」を突いてきます。そのオネスト・ジョンズの新作は、NYをベースにしたレーベル、クラッパーズ。拳銃をもった子供のロゴマークのこのレーベルにはヤバい音が多いのです。さらにその中でもこれはレア&コア。75年、ジャマイカ録音の超ヘヴィ−なアンダーグラウンド・ダブです。参加ミュージシャンはホースマウス(ドラム)やパブロ(ピアノ)など一流のロッカーズたち。派手なダブワイズよりドープなドラム&ベースが主体のストイックなサウンドです。今までクロスオーヴァーな音を多く紹介してきたオネスト・ジョンズが、あえて一番濃いルーツ・ダブの世界を見せつけた、といったところでしょうか?和めるルーツソングもありますが、キース・ハドソンのクラシック・ダブ「PICK A DUB」あたりにも通じるスモーキーで一切媚びのない渋いダブが聴き所。なので大音量で深くハマっていかないとその良さが分からないかもしれません。ブルージーなギターやホーンと、男気のベースラインによる[8]などがこのアルバムを象徴しています。これをオネスト・ジョンズが出したところに意味があります。上辺ではなく、深いところでレゲエのカッコ良さをわかってる証拠。知られざるロッカーズ・サウンドの世界へ、ぜひ! | |  |  | ■ こちらもおすすめ | コアなファンがついてるオネスト・ジョーンズレーベル  | [12]91703 LIGHT OF SABA LAMBS BREAD CORNBREAD |  | [12]131303 LORD KITCHENER LONDON IS THE PLACE FOR ME |  | [CD]87302 VARIOUS ARTISTS LONDON IS THE PLACE FOR ME: Trinidadian Calypso In London 1950-1956 | | |