| スカ時代の名シンガー! アッパーなボーカルをグイグイあげていって聴く者の耳を奪う名曲[4]ほか、トリニダード出身らしいクセのある節回しがスカタライツの熱いリディムにのったホットなスカボーカルチューン多数。アッパーとはいってもそこは名シンガーのオペルだけあって、[5]のようにメロディの端々から哀愁が漂ったりするのがポイント。明るいんだけど底抜けじゃない、男気と悲哀が入り混じったオペルの声は素晴らしいの一言に尽きる。当然バラードも逸品。胸キュンを超えた号泣ソング[1]なんてオーティス・レディングも真っ青、同時代のアメリカのソウルシンガーに全然負けてませんよ!なおCDには「Cock Mouth Kill Cock」「Mildred」のスカ2曲がボーナストラックとして追加収録。※LPとCDは曲順と曲数が違います |