| へヴィーでルーディー!最高! DEBレーベルといえばどうしても「ラヴァーズ」のイメージが強いですが、実はこんなにもルーディーなDeeJay作品もリリースしていました。というかUKラヴァーズの醍醐味って、12"インチのロングヴァージョンにこそあって、前半のメロウなボーカルパートからダブへと流れて、そこにイナタいDeeJayのトースティングが被さる、これですよね。という訳で、ラヴァーズのイメージが強いDEBが、こんな作品を残していたのは当然といえば当然。ホンダのバイクにまたがる若き日のカストロ・ブラウンのジャケに包まれたこのアルバムは、ルーディーなレゲエが好きな人に大スイセン。特に[3][4][6][8][9][10]は必聴。ルーツ好きもぜひ! |