| ディープなNY産ルーツリディムと、女性2人のハーモニー。 ワッキーズの女性デュオ、ラブ・ジョイズはシリアスなルーツ的な側面と、キュートなラヴァーズフィーリングを合わせ持った珍しい存在。鋭く尖った冷徹サウンドをバックにした[1][3]、そしてカールトン&ザ・シューズの3rdアルバムからのカバー[2]がそう。この曲を持ってきたこと自体ナイスなセンスだけど、女性ならではのキュートさを生かしたこっちも新たな魅力があります。ヘヴィ−な「走った」リディムと可愛らしさが融合した[5](「ヘヴィ〜レゲエ〜」のフレーズがかっこいい)やキュート路線を強調した正統派ヴォーカルの[9][10]も良い・・・つまり全曲個性があって聴き逃す曲がない!幅広くオススメできます。 |