| トラックもDJもストロング70'sスタイル! レボリューショナリーズの名演は数あれど、このアルバムは彼らロッカーズサウンドのベストの1つではないでしょうか(元々はシンガーのために作られたものだから、いろいろな作品からの寄せ集めではありますが、まとめて聴けるという意味で)。76年、ジョセフ・フ−キムのプロデュース、チャンネル・ワン・スタジオで録音。70年代中期のレヴォリューショナリーズサウンドの完成形がここにあります。重量級の戦車のようにゴツゴツ進むぶっといベースとスライの叩くスネア、リムショットの響き、適材適所のダブワイズは超グルーヴィー。[1][4]や、ドラマチックなイントロの[5]、ハードコア[6][7]、極めつけ[9]など、ひた走るロッカーズリディムとの絡みが生むスリルはDeeJayものならでは。ぜひ爆音で。 |