| サイケチックなオルガンとグラディのラウンジ系ピアノ。そこにビッグ・ジョーのトースティングが! グラディ「Bouncing The Ivory」のDeeJayカット。サイケチックなオルガンとグラディのラウンジ系ピアノのハーモニー、このいかにもムーディスクらしい独創的なアイデアに富んだトラックとそこに被さるビッグ・ジョーの揺れるトースティング。これが70年代らしくてとってもルーディーなんです。他のDeeJayものにはないオリジナリティもしっかりあるし。ドスンとドラムが重く弾むB面のダブヴァージョンも迫力あってイイぞ! |