| 70'sダブの重要作品集! 男臭いけど適度にスタイリッシュ。 80年代後期に「Telephone Love」等のグルーヴィ−なダンスホールサウンドをクリエイトしていたオーガスタス・ガッシー・クラーク。彼は何も80年代がピークという訳ではなく、70年代から鋭い仕事をこなしていたのです。このアルバムは、パブロ「THIS IS」や「AQUARIUS DUB」の頃の初期ランディーズのプロダクションや、あの「MACKA DUB」などと同じ乾き具合を持ちながら、同時に後のダンスホールに受け継がれていくタフな感触を合わせ持った70'sダブの重要作品集。上モノのメロディが綺麗な曲ばかりなのもイイ! |